10月2日(日) 親知らず。

金曜日は会社に休みをもらって親知らずの抜歯に。
既に過去、3本の親知らずは抜いたのだけれども、最後の1本、横向きに生えている輩だけ放置していた。
しかし手前の歯が虫歯になり、また中途半端に頭が出ていて度々出血をしていたので覚悟を決めて抜くことにした。
通院している巷のデンタルクリニックでは対応出来ず、紹介状を貰って大学病院の口腔外科で抜くことに。
事前に、ネットや会社の人達から色々と経験談を見聞きすればするほど不安ばかりがつのる。
手術は朝一。
その大学病院の治療室には特に仕切りも無く、治療台が十数台整然と並ぶその風景がまた一層の緊張感を助長する。
最初は順調そのもの。麻酔を打ち、切開をしまずは隠れている親知らずを露にする。ここまでは順調。
問題はここから。
親知らずの頭をまずはカット。その後歯が予想以上に大きいので少し、骨を削るとの事。
削りだしてから数十秒。これが痛い。堪らず左でタップ!

「痛いですか?」
「#$&'&(')('()&$!!」(麻痺していて旨くしゃべれない・・・)

ここの中ではこんな言葉を吐きたい気分な分けで・・・



先生曰く、小生の歯の骨が固いらしく麻酔が染み込みにくいのだとか。
あくまでも先生は冷静に
「では、顎の一番太い神経に麻酔を打ちましょう。」
ここまで来ると、兎に角痛くなければなんでもござれ。いっそうの事眠らしてくれんかのう・・・と思っていた。
麻酔を打って利いてきたのか下の半分がしびれ、右顎が完全に麻痺。
治療を再開すると痛みは感じず順調に手術は進む。

先生のサポートに入っているのは明らかにインターン。
先生は冷静にテキパキと無駄が無くすすめているのだが、そのインターンへ先生が指示を出す度に彼がてんぱるのでこちらは不安で堪らない。

「ほら、ここに舌神経が走っているだろう?絶対左側に引っ張ったままだぞ、器具が少しでもぶれて神経にあたったらとんでも無いことになるぞ」

「あっは、はい!!」

なんていうやり取りをちょいちょいするものだから気が気でない。
最後、切開したところを縫い合わせて、結局診察台に座ってから1時間で終了。

その後、痛み止めと化膿止めの抗生物質を出してもらって貰って帰宅。ぶっとい神経に麻酔を打ったおかげでそれから4時間は麻酔が効いたまま。
悲惨だったのはその後。顎は腫れるし、痛いしでしんどい。

ちなみに今日で術後丸二日たったけどやはり抜いて縫った箇所と下あごの神経のあたりが痛い。
痛み止めは相変わらず服用中。

アルコールは金曜日・土曜日は駄目と言われたけど、また腫れたらしゃれにならないんで飲む気にもならない。

火曜日から二日間出張だというのに不安で一杯なのだ、、、。
金曜日の抜糸までになんとか痛みが消えればいいが。
こんな時はVince Guaraldiのピアノで癒してもらおう・・・・。

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Commented by チャクラ at 2011-10-03 07:52 x
はじめまして
読むだけで、私もグッタリ、それは本当に大変でしたね。。(+_+)
筆力のなせる技ですね、また来ます(^^
Commented by yh2kkwns at 2011-10-04 05:16
>チャクラさん
はじめまして。ご高覧頂きありがとうございます。
お蔭様で痛みは徐々に治まりつつあります~。
またのお越しをお待ち申し上げております!!
引き続きご贔屓にお願いします。 オニゾリ
by yh2kkwns | 2011-10-02 22:16 | 四方山話 | Comments(2)

東京生まれ城南育ち。フロサポ2008年~。Gゾーン・ゴール裏やメイン、SB等その日の気分で出没。料理も音楽も作ることが大好きでありやす。


by yh2kkwns